
ホームページに英語の台本を貼り付けると、カウンターに生の文字数と換算後の上限の両方が表示されます。
ホームページの台本入力欄の下に、上限に対する使用文字数を示すカウンターがあります。貼り付けたテキストの言語を自動判定し、アルファベットが主体のテキストは少なめにカウント、中国語が主体のテキストは1対1でカウントします。混在テキストはどちらの文字種が多いかで判定します。ボタンに表示される解析料金も、この同じ数値で決まります。

同じ内容の文章でも、英語は中国語の約3倍の文字数が必要です。生の文字数で料金や上限を設定すると、同じ物語量でも英語の台本が中国語の3倍も高くなってしまうため、アルファベット圏のテキストは3,333文字を1,000として換算しています。この係数はラテン文字、キリル文字、ギリシャ文字、アラビア文字、ヘブライ文字、アルメニア文字、グルジア文字など、すべてのアルファベット系の文字に適用されます。漢字、かな、ハングルは1対1のままです。上限、表示価格、実際の請求額はすべて同じ換算を使うので、表示されている数値がそのまま支払う金額になります。
10,000換算文字以下の台本は1回で読み込まれます。それを超える台本は100,000換算文字まで(アルファベット圏の言語では生の文字数で300,000まで)2回に分けて読み込まれます。それを超える分は支払い前に拒否されます。2回読み込みの仕組みについては長い台本は2回に分けて読み込まれますをご覧ください。
解析の料金は、台本全体の換算文字数1,000ごとに4クレジットです。各エピソードの絵コンテの料金は、そのエピソード分の台本の換算文字数100ごとに1クレジットです。AI Createも、執筆時の言語で同じように目標長ごとに料金が決まります。1エピソードでクレジットが使われる場所
AI Createは選択した目標長に合わせて台本を執筆します。解析上限を超える目標長はメニューに表示されません。もし作成された台本が上限を超えていた場合、実行は失敗し、クレジットは返金され、プロジェクトは作成されません。短い目標長を選んで再実行してください。台本の長さの選び方と料金について
| テキストの種類 | カウント方法 | 例 |
|---|---|---|
| 中国語、日本語、韓国語 | 1文字 = 1 | 10,000文字 = 10,000 |
| 英語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、アラビア語… | 3,333文字 = 1,000 | 33,330文字 = 10,000 |
| 混在テキスト | 主体の文字種で判定 | 英語の名前が含まれる中国語の台本は中国語としてカウント |
文字数です。中国語換算の文字数で数えます。英語の場合は文字数を約3.3で割ってください。
かなと漢字は1文字あたりの情報量が中国語と同じなので、1対1でカウントされます。
いいえ。上限、表示価格、請求額はすべて同じ換算を使用します。
1つのプロジェクトとしてはできません。2回読み込みの上限を超えないように分割して、各パートごとに解析してください。
AI Createタブの長さ選択メニューに表示されます。上限を超える目標長は選択肢に表示されません。
2026年9月27日更新
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