
ワールドモデルのあるプロジェクトでエピソードを開き、未生成のセグメントを選んで、右側のプレビューを見てください。または、下のここで試すのデモをドラッグしてみましょう。
セグメントの生成中は、セットが広く見えるよう、進行状況がタイムラインのすぐ上の小さなピル型の表示に縮みます。セグメントが失敗した場合は、これまでどおり、再試行ボタンとエラーを載せたカードが下部に表示されます。
人型は意図的にシンプルにしてあります。人物がどこにいて、どちらを向いているかを示すだけで、各人の見た目はキャラクター画像から決まり、人型からは決まりません。
| やりたいこと | パソコン | スマートフォン・タブレット |
|---|---|---|
| 見回す | マウスでドラッグ。離すと慣性で滑らかに止まります | 指1本でドラッグ |
| 端末を動かして見る | – | 傾けて見るをタップしてから、スマートフォンを回します。iPhoneでは先にモーションへのアクセス許可を求められます |
| 小さく一歩踏み出す(対応するセットのみ) | W A S D または矢印キー、もしくはShift + ドラッグ | 指2本でドラッグ |
| ある瞬間で止める | タイムラインのカーソルを押さえたままドラッグ | タイムラインのカーソルを押さえたままドラッグ |
何も操作しないと、ビューはひとりでにゆっくり回ります。ショットを再生している間と、傾き操作がオンの間は回転が止まります。傾けて見るはモーションセンサーのあるタッチデバイスにだけ表示され、タップしたときの端末の持ち方を基準に動きます。踏み出せる距離は、セットを取り込んだ地点から約0.5メートルまでに制限されているので、絵が崩れません。
SceneMixerのホームページにあるデモです。1つのセット、4人のキャラクター、4台のカメラがあります。自分のセグメントも、生成中は自分のセットがこのように表示されます。エディターでは、人物は色付きのシンプルな人型、カメラは番号付きの扇形で描かれます。
プレビューは閲覧専用で、人型をドラッグして動かすことはできません。位置は絵コンテのテキストから決まるので、直すのもそこです。誰がどこに座るか、誰が誰のほうを向くか、何のそばに立つかを書き、いま実行中の生成が終わってから、もう一度生成してください。生成のたびに通常どおり課金されます。以前のテイクはバージョン履歴に残ります。
位置を正しく反映させる書き方:ワールドが読み取れる位置の書き方。1つのショットだけ変えるには:1つのショットを編集して再生成する。
| 見えるもの | 意味 |
|---|---|
| 部屋だけで、人物なし | セットはできていて、キャラクターはまだ配置されていない |
| 人型はあるが、カメラなし | 人物は配置済みで、ショットはまだ計画されていない |
| 人型、番号付きの扇形、動くタイムライン | すべて計画済みで、これらのカメラから動画を生成中 |
| ビューが回って動画にフェードする | クリップがちょうど完成した |
| いつものカードで、セットなし | 完成済み、サンプル、ワールドモデルのないプロジェクト、またはセットの読み込み失敗 |
いいえ。プレビューは無料で閲覧専用です。料金がかかるのは、これまでどおりセグメントの生成です。
いいえ。位置は絵コンテのテキストから決まります。テキストを書き換えてから、セグメントをもう一度生成してください。
キャラクターがまだ配置されていないためです。人物は位置が決まってから初めて表示され、それまでの間に推測で置かれることはありません。
完成したセグメントには動画が表示されます。セットが表示されるのは、セグメントが未生成・生成中・失敗のときだけです。
モーションセンサーのあるスマートフォンとタブレットにだけ表示されます。iPhoneでは、求められたらモーションへのアクセスを許可してください。拒否してしまった場合は、ページを再読み込みして、もう一度タップします。
動画の生成のもとになる計画を表示しています。部屋、全員の立ち位置、各カメラの位置です。動画では実際の顔、光、動きが加わるため、細かな違いが出るのは普通です。
セットは1つの地点から取り込まれています。絵が引き伸ばされないよう、踏み出せる距離はその地点から約0.5メートルまでに抑えています。
ワールドモデルのリリース前に作成されたプロジェクトは従来のステージングのままで、切り替えスイッチはありません。使うには、有料プランで新しいプロジェクトを始めてください。
2026年10月15日更新
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