
クレジットパネルを開いて種類で絞り込んでください。すべての行にメモがあり、遅延消費には対応するタスク名が記載されています。
トップバーの「クレジット」から履歴リストを開きます。各行には種類、金額、事後残高、メモが表示されます。日常的な行の読み方はクレジット履歴の読み方をご覧ください。

生成したクリップは納品されたものの、その瞬間に料金の記録が失敗した(稀なストレージの不具合)ケースです。クリップはそのまま残り、タスクにはフラグが付けられ、後からバックオフィスが消費を記録します。行にはタスク名のメモが付きます。金額は生成時にカードに表示された価格で、追加料金は一切ありません。生成時にクレジットはすでに保留されているため、遅延の行はその保留を消費に変えるだけです。利用可能残高が変動したり、マイナスになったりすることはありません。
一部の失敗ケースでは、プロバイダーが作業を実施したかどうかを担当者が確認するまでクレジットが保留されます。確認の結果、何も納品されていなかった場合、保留は解放され、メモにタスク名が記載されたクレジット返却の行が表示されます。審査で保留されるクレジット
注文の返金や支払い異議申し立てを行うと、その注文で付与されたクレジットが返金額に応じて取り戻されます。残高でまかなえない場合、まずキュー待ちの生成がキャンセルされてそのクレジットが充てられ、残った不足分は債務となります。返金ルール
月次会員付与分は、まず以前の回収による債務の精算に充てられます。行には付与の全額と、それに対応する相殺額が表示されます。債務が解消されると、再び付与分が全額入るようになります。年間プランのクレジットは毎月付与されます
調整:サポートによる手動のクレジット追加または減額で、理由(補填された失敗、修正された請求など)が記載されます。ボーナス:初回購入または初回購読時の追加クレジット。付与:プランの毎月の利用枠。紹介:紹介プログラムの報酬。紹介先の注文が返金された場合は、返金額に応じて回収されます。
| 行の種類 | 意味 |
|---|---|
| フリーズ | ジョブが開始され、その料金分が確保された |
| 消費 | ジョブが納品され、確保分が消費された |
| 返金 | ジョブが無料で失敗し、確保分が返却された |
| 遅延消費 | 先に納品され、後からタスク名付きで料金が記録された |
| 解放 | 保留されていた金額が審査後に返却された |
| 回収 | 返金やチャージバックの後、クレジットが取り戻された |
| 債務相殺 | 以前の回収分の精算に付与分が充てられた |
| 調整 | サポートによる手動変更で、理由が記載されている |
納品時に請求の記録が失敗し、後から記録されたものです。金額はカードに表示された価格です。
いいえ。回収は利用可能な分だけ差し引き、残りは記録されます。会員の場合は後の会員付与分から差し引かれます。
監査記録とメモを残した上で、バックオフィスのサポートが行います。
行の発生日時とメモを添えてサポートまでご連絡ください。
残高には利用可能なクレジットが表示され、保留分はパネル内に別途一覧表示されます。
2026年9月27日更新
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